気持ちの良い気候の日、窓を開けて心地の良い風を浴びてのんびり昼寝・・・。しかし、窓を開けてダイレクト風を引き入れると招かれざる客人もはいってきます。
「虫」 「塵」 「埃」 ・・・。
そんな招かれざる客人を防いでくれるのが「網戸」です。招かれざる客人を防ぎつつ、心地よい風を引き入れてくれます。しかし、そんな網戸も綺麗にお手入れをしてあげないければ、見た目も機能も台無しです!常日頃からしっかりお手入れしてあげましょう!
[その1.スポンジを使って掃除する]
用意するはスポンジと合成洗剤。最も手軽、一般的な洗浄方法です。先ずは合成洗剤をたっぷりとしみこませたスポンジを網戸の網の目に沿って優しくなでていきます。満遍なく合成洗剤を塗り終わったら、そのまま2~3分放置。こうすることで、網の目に着いたホコリやチリなどの汚れを浮かび上がらせる事ができます。しっかり汚れが浮かび始めたのを確認した後、今度は洗剤を含まない水を含ませたスポンジで同じように網の目に沿って洗剤だけを落としておくように撫でていきます。大体の洗剤を落とし終わったら最後にホースの水で綺麗に水洗いをしてあげれば完了です。
ポイントは洗剤を塗る時、水スポンジで撫でる時、あまり強い力を入れないことです。強い力でゴシゴシしてしまうと網の目が広がってしまったり、"ゆるみ"、"たわみ"の原因になってしまうのでご注意!ホースで水をかけるときも同様にご注意!あまり水流が強すぎると同じようにゆるだり、たわんだりしてしまいます。
[その2.新聞紙を使って掃除する]
用意するものは新聞紙と掃除機。先ずは網戸の片面に新聞紙を広げて一面に張り巡らします。新聞紙側を手で押さえながら、もう片面から掃除機をかけていきます。新聞紙を貼らずに掃除機をかけると網の目から空気ばかりを吸ってしまって汚れの吸引力が半減してしまいます。掃除機をかける時もやはりあまり強い力でかけ過ぎないよう、ゴシゴシしすぎないよう注意してください。これだけでもかなり綺麗な網戸になるのですが、仕上げにホースで水洗いしてあげるとさらに綺麗になります。あまり広い場所が確保できないようであれば、水スポンジで撫でてあげてても同様の効果が得られます。
[その3.道具を使って掃除する:網戸クリーナー]
各洗剤メーカー等から発売されているコテバケ状の網戸クリーナー等を使用する方法もあります。網戸クリーナーというよりもガラス窓クリーナーと兼用の物である事が多いのですが、汚れの吸着力、手軽さ等からマンションや外し難い場所には最適です。また洗剤を霧吹き状で吹きかけるだけでも手軽に洗浄できるクリーナーもありますので、DIY専門店等で探してみましょう。
[その4.道具を使って掃除する:エチケットブラシ]
少し前にテレビで紹介された網戸の洗浄方法です。衣服のホコリを取る為のエチケットブラシを網戸の目に沿って撫でていきます。思っている以上に切れに汚れが取れます。最もお手軽な方法になりますので、日常の掃除の中でついでにいかがでしょうか? |